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9/30(sat)はSISTER MARKETのイベントに参加します!

ここ1年はイベント出店は赤坂蚤の市だけに限定していたのですが、
仲良しのSISTER MARKETからのお誘いということもあり、急遽参加させてもらうことになりました。
これまでお断りしたイベンターの方、アパレル関係の方、お友達ディーラーのみなさま、一緒にイベントに参加する余裕がなくて本当にすみません。
SISTER MARKETでも次回いつイベントができるかわからないので、ご都合のつく方がいらっしゃればぜひお越しください!
イベントの詳細はSISTER MARKETのインスタグラムから発信してくれています。
こちらからどうぞ。
今回のイベントは、SISTER MARKETオーナーあかねさんの選んだショップ5店(古着屋さん、パン屋さん、焼き菓子屋さん)が集結するようです。
実はわたしもあまり分かっていないので、当日が楽しみ!←それくらいあかねさんを信頼してます。
SUNDAY MARCH 30はこれでもかというくらい山盛りのインディアンジュエリーを並べて盛り上げたいと思います。
只今、SISTER MARKETにぴったりな人気アイテムを追加で準備をしているところです。
当日はかわいいお洋服や美味しいコーヒーと一緒にのんびり楽しみましょう!

▼SISTER MARKET▼
住所:東京都世田谷区砧3-17-2
イベント当日営業時間:11:00-18:00
(通常は11:00-19:00)
電話番号:03-5429-6259
ホームページ:http://sistermarketclothing.com/
最寄駅:小田急小田原線祖師ヶ谷大蔵駅南口 徒歩12分
バス停:東急バス成育医療研究センター前 徒歩3分/小田急バス成育医療研究センター前 徒歩3分
Google mapはこちら

ナバホ族のアーティストJimmy Emersonによるターコイズコンチョハットベルト!

今日はオンラインショップにこちらの2点をアップしました。
ナバホ族のアーティストJimmy Emersonによるターコイズコンチョハットベルト。
ブルーと。

グリーンです。

ナバホのトレーディングポストで見つけたこの7つのターコイズは、ご本人から持ち込まれたばかりの新作でした!
こんなアイテム見たことないー!と一気にテンションが振り切ってしまいました。
とにかくターコイズのカラーが見事で、ブルーかグリーンか決められない!
迷った時はどっちも買おう。
というわけで、すんなり解決。

こちらは元々男性用の革のブレスレットとして作られていたため、帰国後Deer Lodge の幸恵さんに今回もまた無理を承知でお願いし、女性サイズのハットベルトに仕上げてもらいました。
ひとつのハットベルトにターコイズは7つ。
革ベルトとターコイズは、接着したり固定したりしていないため、ターコイズの位置は手で動かせるようになっています。
ひとつひとつのターコイズが全てクオリティが高く、全部がリングでもいいくらい!





こんなに美しいターコイズを独り占めできるアイテムはなかなかないです。

















おしゃれの幅をぐっと広げてくれるハットベルトはSUNDAY MARCH 30のオリジナルアイテムです。
ハット好きな方に、
ターコイズ好きな方に、
定番アイテムでは物足りない方に、
自信を持っておすすめしたい一点です。
http://sundaymarch30.com/?mode=cate&cbid=1607775&csid=0

ちょっとめずらしいナバホ族とズニのコラボアイテム

今日はオンラインショップにこちらのバングルをアップしました!

SUNDAY MARCH 30のサイトをよくご覧いただいている方の中には、これってズニ族のClarence Booquaの作品じゃないの?
と思う勘の鋭い方がいらっしゃるかもしれません。
わたしと一緒にコンチョヘアゴムやハットピンなど、これまで多くのオリジナルアイテムを製作してくれている仲良しのおっちゃんアーティストClarence Booqua氏。

しかしこちらはなんと、シルバー部分をナバホ族のアーティストSteve Franciscoが製作し、
ターコイズやコーラルのインレイ部分をズニ族のアーティストClarence Booquaが製作したものです。
恐らく今日(9/20)時点では、これはまだ世の中に出ていないのでまだ誰も見たことのアイテムになると思います。

先日9/15のブログにも少し書きましたが、
ズニとナバホの両方でトレーディングポスト(インディアンたちの交易所)を 経営するM氏がうれしそうにいいアイディアが思いついたんだ!と話してくれたのは6月上旬だったかな。
「6月末にエアチケットを取れたよー!」と連絡をしたところ、何だかいつもよりとてもうれしそうでした。
「次にズニに来た時に、これまでに見たことのないジュエリーを見せてあげるよ!とってもいいアイディアを思いついたから!」
と言うんです。
正直、これまでM氏のいいアイディア が良かった試しがない 笑!

現地に到着するまでは半信半疑でしたが、このバングルを見せてもらった瞬間思わず「最高じゃん!!!!」って言ってしまったほど。
M氏が新たに出会ったというものすごく腕のいいナバホ族のアーティストSteveに様々なデザインのシルバーバングルを製作してもらい、
M氏が最も信頼しているズニ族ナンバー1のアーティストClarenceにインレイをお願いしたという奇跡のコラボアイテム。
シルバーのデザインは一点ずつ違い、インレイのデザインも全て一点ものです。

よく見るとなんと、M氏の腕にバングルがきらり。
本当に気に入った極上のジュエリーしか身につけないM氏は記念すべき第一号を自分サイズでオーダーしていたのです。
(そりゃそうだ)
バングル幅は1インチ(2.54センチ)以上あったんじゃないかな。
見とれてしまうほど美しいビッグサイズバングルでした。
「実は自分用だけじゃないんだよ。ゆめの分もちゃんと取ってあるんだ」
と、まだターコイズが入る前のシルバーだけのバングルを取り出し、 わたしの手首サイズにぎゅーっと合わせてくれました。
シルバーだけの状態だとまだカーブを変えられるので完全にわたしサイズにオーダーすることが決定。
自分用にだけ作ってもらうのは申し訳ないので追加オーダーしたのが今回のこちらのバングルです。



ナバホのいいところとズニのいいところを合わせてぎゅっと凝縮したようなこれまでになかったバングルです。
手首の内側ぎりぎりまでインレイされたマルチカラーは、グラデーションが楽しめるようにカラーの違うターコイズを2種類使ってもらいました!







分厚いシルバーの土台からはみ出しそうなインレイは正面から見ても横から見ても美しい美術品のようなアイテムです。
おそらく日本で持っている人はまだいないでしょう。
もれなく、M氏とわたしとおそろいになってしまいますが、手首が包み込まれるような分厚いシルバーの感触を味わっていただきたい極上のアイテムです。

ちなみに参考になるか分かりませんが、こちらはM氏の庭で採れたミントをもらった時の写真。(7/1)
バングルの雰囲気が少し伝わるでしょうか。

赤坂蚤の市にもお持ちしますのでぜひ試着しにいらしてください。
今月のブースは広場の中央の階段下あたり。
オーバカナル側です!

▼赤坂蚤の市 in アークヒルズ▼
日時:2017/9/24(SUN) 11:00-17:00
会場:アークカラヤン広場
住所:東京都港区赤坂1-12-32
最寄駅:六本木一丁目駅3番出口より徒歩1分
溜池山王駅13番出口より徒歩1分

ズニ族のビンテージターコイズクラスターチェーンベルト!

ついにこんなかわいいチェーンベルトを見つけてしまいました。

美しく経年変化したカラーの違うターコイズが全部で18個。







ターコイズの部分ひとつが3cmという華奢なデザインに一目惚れでした!
定番のクラスターデザインとはまた違い、女性らしいデザインのクラスターはかなりレアです。

よく見るとひとつひとつのターコイズに表情があり、丁寧に作られていることがわかります。
コンディションもかなり良く、石の欠けや浮き(ぐらぐらとする感じ)はありません。
SUNDAY MARCH 30のポリシーである「わたしのときめいたものだけを買い付ける!」がぴったりハマったこちら。
大きすぎたり、太すぎたりするものが多いビンテージのベルトの中ではめずらしく、サイズ感などばっちりです。

全体の長さは87.5cm
3cm毎にフックを掛けて長さを調整できるのでお洋服に合わせて位置を変えられます。

















パンツの場合はハイウエストにもローライズにも、
もちろんスカートにもワンピースにも、
薄手のコットンガウンやコートの上にも。
どんなコーデもワンランク上に格上げしてくれそうなチェーンベルトです!

こちらは、牛革ベルトのようにベルト穴の位置などを採寸する必要がないのでオンラインショップにアップしましたが、
実物を手に取って試着してみたい方はぜひ赤坂蚤の市でご覧ください。

▼赤坂蚤の市 in アークヒルズ▼
日時:2017/9/24(SUN) 11:00-17:00
会場:アークカラヤン広場
住所:東京都港区赤坂1-12-32
最寄駅:六本木一丁目駅3番出口より徒歩1分
溜池山王駅13番出口より徒歩1分

ナバホ族のアーティストによるコーラルクラスターバングル

今日はナバホ族のアーティストによるコーラルクラスターバングルをオンラインショップにアップしました。

8月のある日、ズニのトレーディングポストオーナーM氏から
「ゆめに見せたい珍しいコーラルのバングルが持ち込まれたよー!」と連絡がありました。
めずらしく大興奮なM氏がSkype越しに見せてくれたのは、美しい紅色のぷくぷくしたバングル。
わたし「欲しい欲しい!送ってくれる?」
M氏「このコーラルはその辺のコーラルとはグレードが違うぞ!」
値段も聞かずに即決でした。

わたしが買い付けに行っていた7月には間違いなく作られていなかったこのバングルは、8月にご本人から持ち込まれたものらしい。
M氏はその時も大興奮で、アーティストご本人の名前を聞くのを忘れたって。。。
(今調べてもらっていますので、分かり次第更新しますね)
-------9/16追記------
アーティストはJerry Mitchell との連絡がありました!
------------------------
サインはJMと入っています。

これまでお取り扱いしたジュエリーの中にはJMのサインはないので、初めてお取り扱いするアーティストになります。
そうそう、もしかしたらお客様の中にはズニのトレーディングポストになぜナバホのアーティストが?!
と思う方がいるかもしれません。

いろいろなパターンがあるのですが、ズニとナバホの居留地は隔離されているわけではないので、お互いの行き来があります。
基本的にジュエリー(に限らずアート作品)を製作するインディアンたちは、ご贔屓にしているトレーディングポストが何箇所か決まっているんです。

ズニの人でもわざわざ町へジュエリーを売りに行く人もいれば、ズニの村の中にあるいくつかのトレーディングポストに持ち込む人もいます。

過去にブログにも書いた記憶があるのですが、アリゾナ州ホルブルック(ナバホの町)のトレーディングポストでホピの人がカチーナドールを持ち込むところに居合わせたこともありました。

少し話が複雑になりますが、このブログによく登場するM氏はズニで20年以上トレーディングポストを経営していますが、一昨年ズニから60km離れたギャラップの町にも2号店を出したんです。
ギャラップの町はナバホの居留地に近いことから、M氏のトレーディングポストには、ナバホのジュエリーが持ち込まれることが増え、これまでズニ一色だったM氏のトレーディングポストは、徐々にナバホのアイテムが増えていきました。
と、いうわけでこちらにも以前より幅広く様々なジュエリーの情報がもらえるようになったわけです。

M氏とわたしはお互いに、
「ニューメキシコ州と東京にそれぞれ自分のお店があるようなものだ!」と言い合っています(笑)

ナバホとズニのそれぞれにトレーディングポストを持っている人はM氏だけ。
わたしの心強い味方です。 http://sundaymarch30.com/
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